藤村勇気さんの会話術の特徴は、リスク回避思考


「女性と何を話せば良いか分からない・・・・・」


こういう状態なら、藤村勇気さんの会話術を
お手本にすることをオススメします。


藤村勇気さんはただ口が上手だから
お手本にふさわしいわけではありません。


ちゃんと理由があるんです。


それは、リスクを背負わない会話を
しているからです。


リスクを背負わない会話というのは、
良くいえば、特にセンスがなくても誰でも
実践可能な会話術。


悪くいえば、個性のない会話術です。


良い部分からお話していきます。


誰にでも、自分の苦手な分野を
軽くやってのける人は、天才のように見えますよね。


口下手さんなら、会話が上手な人は
元々センスがあったから、あんなに口が立つんじゃないかと。


実際、世の中には
普通の人がもたないような発想だったり、
普通の人がしないような表現方法を使う人がいます。


売れている芸人さんなんかに
いたりしますよね。


ただ、藤村さんのリスクを背負わない会話法は、
センスがなくても、真似出来る会話法です。


具体的には、
どういう会話法かというと、


・ゆっくりした話し方

・優しい口調

・基本は褒めスタンス


このような特徴があります。


口下手さんほど、
誠実そうに見られたり、
優しそうに見られたり
いい人そうに見られることが多いのではないでしょうか。


いい人や誠実な人というのは、
良くも悪くも、あまり個性的ではありません。


だからこそ、モデリングをしやすかったりも
するわけですが・・・


逆に個性の強い会話法の代表例として、
オラオラ系があります。


女の子いじったり、発言が強気だったり、
不良っぽい気質の人のことです。


こういう男は、表面的な印象が悪いのですが、
例えば、缶ジュースを買ってあげるなどの、


ちょっとした優しさを見せるだけでも、
大きな意外性を演出できたりするので、
ギャップは簡単に作れたりします。


会話が上手なタイプの人の中には
オラオラ系の人も少なくありません。


ただ、口下手さんがお手本に知るべき
タイプではないと思います。



なぜなら、オラオラ系には
リスクがあるからです。



オラオラ系と言えば、
こんな感じの男のイメージだと思いますが、


y


刺青やタトゥーは、好き嫌いがあります。


好きな子には、かなり好印象ですが
嫌いな子は、刺青が少しでも入ってるだけで
アウトなことも・・・・・。


これがリスクというやつなんですね。


外見などの第一印象で、好き嫌いを判断させてしまうと
口説ける子は楽に口説けますが、
口説きにくい子は、本当に口説きにくくなります。



会話が上手になれば、なるほど
個性は無くしていくのが普通です。


なぜだか分かりますか?


個性がないということは、
第一印象は、”無”です。


ただ、会話力があれば、
トークで、好感度なんてどうにでもできます。


また、藤村さんの会話法は、
相手に嫌悪感を一切与えません。



しばしば、相手をいじることを
全面的に押し出す人を見かけますが、



いじる行為というのは、
相手に嫌悪感を与える可能性があります。



勿論、使いどころを間違えなければ
感情を揺さぶれるので、有効な会話法ではあるのですが、
口下手さんが速攻で使える会話法ではありません。


相手に嫌悪感を与えずに仲良くなるためには
まず何をすれば良いのか?


それは、褒めることから始めてください。


褒め上手になってはじめて
相手をいじることもできるようになります。


藤村さんの基本のスタンスは
相手を褒める。


だから、お手本にしてほしいんですね。


また、リスク回避の考え方というのは、
奥が深くて、ただ、相手に嫌悪感を与えないように
意識するだけじゃありません。


好意が伝わらないように意識することも
リスク回避の概念です。


口下手の時に特に気を付けて欲しいのは、
好意が伝わらないように、上手にコミュニケーションを
とることです。


恋愛の先駆者としてお話をすると、
デートが出来る関係になるまでは、
好意が伝わったら負けだと思ってください。


なぜかというと、女の子は基本、
男よりも出会いが沢山あります。


常にアプローチも受けています。


モテないと自分で言っているような子も
容姿が悪くなければ、誰かしらデートの
お誘いはうけています。



女の子が望むデートかどうかは置いといてです。


他の男も好意的なアプローチをしているわけですから、
当然、女の子からしたら、「誰を選ぼうかな♪」という状態ですから、


好意が伝わった時点で、相手の都合のよい展開に
持っていかれやすくなります。


ですので、好意が伝わらないような
コミュニケーションも意識してみてください。



とにかく、今日お伝えしたことは、
会話においてのリスクということを
一度考えてみてください。



ということです。


きっと、ほとんどの人の会話法には
リスクがあることに気が付くでしょから^^

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