藤村勇気は相手を喜ばせる会話しかしない

balance 女性を褒めることは会話の基本ですが、褒めても褒めても女性からは微妙な反応しか帰ってこなかったという経験はありませんか?
実は、褒めても、下手な褒め方をしてしまうと、自分の価値を下げてしまうんです。



こんばんは。



本日は、褒めることについて
お話していきます。


女の子の気分をよくさせるためには、何をすれば良いのか?


モテるモテないにかかわらず、
ある程度女性が多い職場で働いている人なら、
イヤでも分ります。


きっと、上記の質問をしたら、
全員が口をそろえて、


「褒めること」


だと言うでしょう。



女性に限らず、話したい相手と
仲良くなりたい場合、褒めることは
常識です。


逆に、話した相手に嫌われたい場合は、
馬鹿にしているようなトークやけなすトークを
していけば良いんです。


(相手に嫌われたい状況なんてないと思いますが・・・・・・)


はい。


ここまで話すと、
気づかれたかもしれませんが、
恋愛業界は異常です。


何が異常かというと、


・褒めすぎると自分の価値を下げる
・褒めすぎると相手がつけあがる
・褒めてばかりだと、ただのいい人で終わる
・恋愛対象に見てもらうためには、感情を揺さぶることが必要
・褒めるだけでなく、いじるやけなすも必要


こういうことを平気で教えている所ですね。


先ほど、


逆に、話した相手に嫌われたい場合は、
馬鹿にしているようなトークやけなすトークを
していけば良いんです。



だとお話しました。


嫌われるようなトークを
優先して教えているわけですから、
異常だとお話しました。


ネットでもリアルでも、
褒めすぎると良いことがないというようなことを
言っている人間で、モテている男をまだ見たことがありません。


言い方は悪いですが、正直、
周りから、口下手だと言われているような人が


「褒めすぎると・・・・」


なんて言ってます。


モテる男は確実に褒め上手です。


そして、普通の男よりも、相手を褒めています。


それじゃあ、どうして褒めても
相手の反応が微妙な時があるのかというと、


褒められても嬉しくない所を
褒めてしまっている可能性があるからです。


例えば、美人な女性に
「キレイですね」という言葉は
全く響きません。


なぜだか分かりますか?


言われ慣れた言葉だからです。


・マッチョな人は、「すごい筋肉ですね」と言われ慣れてます

・背が高い人は「身長高いね」と言われ慣れています

・スリムな人は「細いね」と言われ慣れています


言われ慣れた言葉というのは、
心に響くどころか、場合によっては
うんざりすることがあります。



会社の上司も説教をする時は
大体似たような言葉を使うと思います。


・「はい」ってお前いつも返事だけじゃん。

・同じ失敗は何回もするなよ。


正論でも、人は同じことを繰り返し言われると
うんざりしてくるということを、身を持って体験しているはずです。


ですので、言われ慣れた言葉は言わない。


褒め上手な男は、最初に相手が
言われ慣れてそうな言葉を見つけます。


自分が言ってしまわないようにするためです。


※簡単に思い浮かぶ褒め言葉は大体、言われ慣れています


そして、人とは違った場所を褒めます。


具体的には、あまり褒められていないような場所とか。



褒め上手になればなるほど、色んな褒めポイントを
短時間で見つけられるんですけど、


褒めることが苦手なうちは、褒めポイントを
見つけるのにも時間がかかります。


藤村勇気さんが教える会話ノウハウの軸は、
褒めるとユーモアです。


つい褒められると、背筋がくすぐったくなってしまうような
ポイントの褒め方を教えてくれています。


また、短時間で褒めポイントを
いくつも見つけられるようになるコツも教えてくれています。


なぜ、褒めることを藤村さんは
大切にしているかというと、褒め上手にならないと
結局、何もできないからです。



いじる会話やけなす会話というのは
言ってしまえば、応用。


上手に褒めるられるからこそ、
たまにスパイスとして、いじったり
けなしたりすることで、感情を揺さぶれるわけです。


勘違いしている人は、けなしたり
いじったりすることを、会話の軸にしてしまっています。


これだと、嫌われても当然なんですね。


学ぶべきノウハウは間違えたら
どれだけ頑張っても、



嫌われるような会話を
してしまうことになりますので、
慎重に選んでくださいね^^

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