藤村勇気さんが大切にしている教えの一つは【好意のバランス】



僕が恋愛で、結果を出せるようになった
藤村勇気さんの教えの一つを教えます。


それは、

相手が抱いている好意よりも、
大きな好意は伝えてはいけない。


というものです。



簡単にお話しますと、
なぜ、突然告白をしたら失敗してしまうのか?


それは、あなたのことを
何とも思ってない相手に
好意を伝えても重いと思われるだけだからです。


重たい好意=めんどくさい⇒徐々にフェードアウト


この流れになります。


頭では理解してる人は多いですが、
失敗する恋愛のほとんどの原因は、
相手との好意のバランスの違いにあります。


相手の好意が1だとしたら
こちらも1の好意を与えて、


相手の好意が2になったら、
こちらも2の好意を伝えていく。


というように、相手の好意の大きさに
合わせてこちらも、伝える好意の大きさを
変えていかないといけません。


ですが、これが中々できないんですよね。


恋愛が苦手な時って。


じゃあ、好意が伝わらないようにするのはどうしたら良いの?


っていう、お話になるんですけど、
ユーモアを使います。


肝心なのは、好意の伝え方ではなく、
相手がどのように受け取るかということなんです。


極論、好意を伝える気がなくても
相手が、


「この人私のこと好きかも」


と思われかねない行動をしてたとしたら、
少しづつ反応が悪くなっていきます。


ですので、冗談を交えながら
好意を伝えていくことで、
重い好意というのは伝わりにくくなります。


だから、ユーモアというのは
大切なんですね。


例えば、

「実は話があるから、今度会ってくれない?」

みたいな感じで読みだして、
「好きです」と言ってしまうと、
重い好意が伝わってしまいます。


ですが、普通の会話の何気ない時に、
「超好きです」とか言うと、
適当さが伝わりますよね。


適当さが伝わるから、
女の子も冗談だと思います。


ただ、冗談であっても
何度も冗談を交えながら好意を
伝えていくと、


「この人って本当はどっちなんだろう?」


と考えだして、
意識しだしたりしますので、
まずは、普通の会話のなかでさらっと
冗談を言えるようになることですね。


冗談で好意を伝える場合は、
相手が確実に冗談だと分る表現方法をものすごく
意識することが大切です。


よくあるのが、自分だけ納得してしまうパターンです。


「こういう言い方だったら、冗談だって分かるだろう」


というようにです。



冗談だと相手に思われない場合は、
少し重い好意が相手に伝わってしまっていると
考えてください。


相手の反応を見ればなんとなくわかってきます。


なんだか、今日は無料でお話するには
勿体無い内容を話した気がします。


気が変わったらこの記事は削除します。



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